傷ついても我慢していませんか?モラハラ旦那から身を守る方法

「ウチの旦那、なんかやたらと言動がエラそうだな~」

と感じたことはありませんか?

 

ちょっと気になる程度ならいいのですが、

あなた自身を否定するかのような発言がある場合には、注意が必要です。

 

旦那さんは“モラハラ夫”かもしれません。

 

 

こんにちは、レスラボ所長のぽかぽです!

 

ウチではふざけてお互いを小バカにし合うことはあっても、

それはコミュニケーションの一環なのでいつも楽しくやってます♪

 

でも、とてもじゃないけど楽しいだなんて思えない

と感じている奥さんもいるのではないでしょうか。

 

もしかしてモラハラ…? と思ったらさっそく読んでみてください。

 

 

そもそも“モラハラ”って?

 

“モラハラ”は、有名芸能人夫婦の離婚理由になったりしたので、

詳しくは知らなくても聞いたことがあるという人は多いと思います。

 

正式名称はモラルハラスメントといって、

自分が相手よりも有能であることを示して優越感を得るために、

その人を悪く言ったり𠮟りつけたりする態度や言動のこと。

 

見ず知らずの他人からではなく、

職場の上司や、友人、恋人、そして夫婦など、

多くの時間を一緒に過ごす人の間で発生することがほとんどです。

 

だから

「親しい人だからこそ、私のために厳しい意見も言ってくれてるんだ」

と勘違いしやすいのが特徴なんです。

 

 

まずは、自分が傷ついていることに気付くこと

でも、はたしてこんな言葉が自分を成長させてくれるでしょうか?

 

「これくらいのことも満足にできないのか」

「使えないやつだな」

「お前はずっと誰からも相手にされないぞ」

 

自分を成長させるために言ってくれているのか、そうじゃないかは

冷静に聞いていれば分かります。

 

愛情のこもった叱咤激励なら、

「お前ならできる」

「今は難しいかもしれないけど、頑張れ」

「本当に大変なときは手伝うから」

こんなニュアンスのフォローが入るはずなんです。

 

相手の言葉に傷つくのが怖くて、

傷ついていることに気付かないフリをしていませんか?

言われた直後のあなたの心の状態を、じっくりと感じてみてください。

 

 

こんな旦那は危険度大!

外面が良かったり、よく人に自慢話をする旦那さんだとしたら、

モラハラ危険度大です!

 

奥さんに優しくしてくれることがあっても、

それは“いい夫”を証明するためだったりします。

あなたを大切にしているのではなく、

自分は優秀な人間だというイメージを大切にしているのです。

 

自分のプライドを高めるためだったら

手段を択ばないかもしれません。

 

 

長い間、我慢しないで

モラハラをする人と長く一緒にいれば、それだけ悪い影響を受け続けます。

 

恋人同士でお付き合いしているときに相手のモラハラを察知できればいいのですが、

交際期間中に気付けないままモラハラ度が高い人と結婚してしまったら、

できれば新婚のうちに対策を講じた方がいいです。

 

旦那さんが上で奥さんが下、という関係性が定着してしまえば、

それが当たり前になって軌道修正が困難に。

 

人をさげすむことで快感を覚える行為に執着するまでになってしまうと、

改善させるのは、もはや不可能だといわれています。

 

 

本人がモラハラを認識できるかどうか

自分が傷ついてると感じたら早めに本人に伝えましょう。

 

「あなたに叱られると私は凄く傷つくの。だからキツイことばかり言わないで」

「あなたに私の人格を否定されているようでツライ」

とあなたの感情を中心に伝えてみてください。

 

これに対して、素直に言動に配慮してくれるようなら大丈夫です。

無意識にキツイ言葉を使ってしまう人もいますからね。

 

逆に、自分は悪くないと強く反発し、

嫁に言動を否定されたと激高するようなら、モラハラ夫だと断言できるでしょう。

 

相手の気持ちより、自分の行いが間違っていないことを訴えるのに必死で、

極めて自分勝手。

モラハラをする人の大きな特徴です。

 

 

ぽかぽは新婚時代に1回だけモラハラ妻と言われた事が・・・

奥さんが旦那さんにモラハラをするパターンも存在します。

まさに私がそうです。。。。

 

 

私は数年前に旦那に「モラハラ妻じゃん」と言われた事があります。

ものすごいショックでしばらく落ち込んで、言動を変えるように心がけ、今では言われなくなりました。

私は旦那を尻にしいているので、力関係が奥さんの方が強いご家庭は、自然とモラハラ妻になっている可能性もあります!

 

モラハラと言われた時の事を思い出すと

モラハラをしているという意識はありませんでした。

 

ちょうど芸能人の離婚騒ぎでモラハラが取り沙汰されていて、定義を見ているうちに

「あれ?私似たような事やってるような気がする」と思っていたら

一緒に見ていた旦那が、これぽかぽじゃんと言ってきたのです。

 

あの時は凄いショックでした。

自分のやってきた事がフラッシュバックしてきて、旦那にすごい謝った記憶があります。

あの時気付けてよかったし、言ってもらって本当によかったと思います。

 

私同様、やってるかも!っとドキッとした人、

モラハラと言われた事がある人、

旦那さんには優しい言葉をかけてあげてくださいね。

 

 

 

モラハラをしている時の気持ちは

相手のために言っているから、いい事をしていると思っています。

相手のために言っているのに、反応が悪と余計言いたくなります。

 

言われた側は萎縮しているだけなのですが、

言った側から見ると聞いてくれていない、何故言ってるのか分かってないと捉えさらに言いたくなるのです。

 

相手が心を開いてくれていないのがわかるので、さらにイライラしてきます。

冷静に考えれば言えば言うほど本心を言ってくれなくなるのは必然なんですが、モラハラしている時は冷静じゃない時なんです。

なので、勇気を出して自分が傷ついている事を伝える事はとても重要です。

 

 

まとめ

モラハラは、性格の問題ではありません。

“病気”です。

 

しっかりしてない自分が悪いのかも…と思っていたら、

それは違います。

自分のことは責めないで。

 

旦那さんから発せられる、度重なる厳しい言動にあなたが傷ついているのなら、

深刻な状況になる前に、

早めに医療機関や公的な相談窓口などで相談してみてください。

 

婦人相談所、女性センター全国窓口一覧(http://www.re-date.net/kikan/fujin.html

 

何事もそうですが、早く気づいて早く対処できるのが一番の理想。

だけど、そうはいかない事もあります。

気づくのが遅くなってしまったと後悔するのではなく、今気付けた事、今日から新しい一歩を踏み出せる事に目を向けて、夫婦円満な家庭を一緒に目指していきましょう!

 




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