夫婦間のコミュニケーションが上手くいかないときの対処法

こんにちは、レスラボ所長のぽかぽです!

 

この『レスラボ』に訪れてくれる皆さんは、

日頃から夫婦間のコミュニケーションを円滑にしようと

頑張っている人が多いと思います。

 

でも、

こんなに一生懸命あなたと解り合おうとしているのに、何で上手くいかないの?!と困惑したことはありませんか?

 

今回は、

夫婦間のコミュニケーションが上手くいかないモヤモヤに対処するとき役立つヒントをお伝えしていきます。

 

 

情報の受け止め方のクセを知ろう

人は皆“五感”を使って状況を判断しています。

五感とは、

視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚 の5つの感覚です。

 

後ろの3つ、触覚、嗅覚、味覚をまとめて、身体感覚ともいいます。

 

どの感覚が使い慣れているかは人によって違うので、

そこがズレていると、

コミュニケーションが上手くいかないなぁと感じることが多くなってしまうんです。それがモヤモヤの正体だったのです!!

 

 

優先している感覚別、使う言葉の特徴

視覚を使い慣れている人は、見た目を大事にします。

「この先の見通しが~」

「話が見えない」

「見栄えが良い・悪い」

なんていう言い方をよくする人なら、視覚が優位に働いています。

 

聴覚を使い慣れている人は、音や言葉に関心を示します。

「聞こえがいい・悪い」

「彼とはリズムが合わない」

「○○(情報)から判断すると、こうした方がいい」

理論的に説明するタイプも、聴覚が優位に働いています。

 

身体感覚を使い慣れている人は、フィーリングを大切にします。

「いい感じ」

「話がつかめない」

「重たい空気だ」

といった言葉をよく使う人なら、体感覚が優位に働いています。

 

 

どんなマイホームが欲しいか話し合ってみましょう!

旦那さんがどのタイプなのか知るには、

“大きな買い物”について話し合ってみるのが一番判断しやすいでしょう。

 

ちょっとストレスがかかる状況になると、

その人の価値観と、優位に働いている感覚が表れやすくなります。

大きな買い物を想像すると“多額の出費”に対するストレスがかかるんです。

 

優先している感覚が違うと会話がどうなるのか、

分かり易い一例を用意したのでちょっと読んでみて下さい。

誰が視覚か、聴覚か、身体感覚か予想しながら読んで頂くと面白いですよ!

 

 

A「将来はやっぱり、東京に一軒家が欲しいなぁ。都内の一軒家っていったら聞こえがいいし、色んなところにアクセスしやすくて便利だもん!」

 

B「都内じゃデカイ家は無理だな~(笑) 小さな家じゃ、見栄えがしなくない?」

 

C「都内? 俺は苦手だなぁ… だって殺伐とした感じがあるじゃん」

 

A「騒音はあまりないところがいいよね。使い勝手がいい最新のキッチンを置きたい♪」

 

B「俺は、壁の色が白っぽくて、大きな窓が特徴の明るい家がいい」

 

C「都心からちょっと離れたところだったら、居心地がいいかもな」

 

A,B,C「う~~~ん…… 」

 

全く話が噛み合いませんね(笑)

 

 

相手がどの感覚を大切にしているかを知る

誰がどの感覚を使っているのか分かりましたか?

 

答えは

Aは聞こえてくる事に敏感で、理論で納得する「聴覚」派

Bは見た目を重視する「視覚」派

Cは身体で感じることを大切にする「体感覚」派

なんです。

 

優位な感覚が違うと、

同じマイホームというテーマで話し合っているのに

これだけ意見のポイントがズレてきちゃうんです。

 

感覚の違いの埋め方

旦那さんと会話をするし、一生懸命コミュニケーションをとろうとしているのに、

なかなか話が噛み合わない違和感を覚えることあると思います。

そんな時は相手がよく使っている言葉に注目して見てください!

 

どのタイプなのかを知って、

まずは旦那さんが重視している感覚を受け止めてあげましょう。

 

「明るい家がいい」と言っていたら、そこにしっかり共感してあげてから、自分が思っている事を言う様に意識して見てください。

「使い勝手とかには興味無い? 私はそこんとこ大切なんだ」って

普段より分かりやすく説明してみてください。

 

ぽかぽはどうやって埋めたか?

私は端的に話す事が好きで、フィーリングを重視するので身体感覚派です。

対して旦那は視覚派。会話が噛み合うはずもありません。

旦那と付き合いたての時は話を聞いてあげるのを面倒くさく感じていましたし、話を受け止めてあげたり共感する時間が無駄だと感じでいました。

ただ、それだと私の話を聞いてもらいたい時に無視をされたり、「いつも聞いてくれないじゃん」と責められた事もあって感覚の違いを埋めるための時間はとても重要なんだと気付いたんです。

なので、忙しい時でもぐっと我慢して話を受け止める様に意識しました。

そうしてからは感覚のずれ、話が噛み合わないという事は徐々に減っていきました。

 

 

まとめ

 

自分の意見に共感を示してもらえたと感じた旦那さんなら、

奥さんの意見を受け入れる器もグッと大きくなるはず!
問題はどちらが先に譲ってあげられるのか?という事です。忍耐強さが必要ですが、無理なく少しづつコミュニケーションの質を上げる事にチャレンジして見てください!




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