主婦って孤独… 友人がいない! さみしい! と思ったときの解決策

「昨日、友人とランチしたんだ♪ それでさぁ~…」

こんな声が不意に耳に入ったとき、ドキッとする人はいませんか?

もしくは、フェイスブックを開いてみたとき、知り合いがコミュニティやパーティなどに参加して盛り上がっている楽しそうな写真を目にすると、胸がキュッと締め付けられるように感じたり…

主婦になってからそれまでの友人と疎遠になり、「私、友達がいないかも…」なんて寂しく思う機会が多くなると、他人の交友関係が気になって自分が惨めに思えてしまうこともありますよね。

こんにちは、レスラボ所長のぽかぽです!

今回は、友達がいないと落ち込んでしまう前に読んでほしい、解決策をお送りしますよ。

 

友人がいないことは悪いことではない

主婦が友人を作ろう! と思ったときにまず考えることは、「何か習い事でもしようかな~」が一番多いのではないでしょうか。

何かのコミュニティに参加するのもいいですが、焦って友人を作ろうとしなくても、日頃から他人との交流を絶やさないようにすれば、自然と気の合う人とつながるものです。

注意してほしいのは、友人がいないという状態を惨めに感じて自分を卑下し、どうせ自分は…と引きこもって人と接する機会を避けてしまうこと。

友人がいないということは、特別悪いことではありません。

私もそう思っていた中の一人なのです。

 

 

出会いのきっかけはいたるところに

あえて機会を作ろうとしなくても、未来の友人候補と出会うきっかけはいくらでもあります。

友人を作る目的で習い事を始めたり、交流会などのイベントに参加したりしても、目ぼしい人が見当たらなかったら、とたんに習い事も交流会も楽しくなくなってしまいます。

気の合う人に出会えたらラッキー♪ くらいに思いながら、身の周りにある人との接点に再注目してみましょう!

 

声かけは気軽に、ダメ元でいってみましょう♪

気になる人がいたら、気軽に話しかけられるといいですね

案外、相手も声を掛けてもらえるのを待ってたりします。

「嫌われたらどうしよう」「変な人って思われたらどうしよう」と考えてしまうと声が掛けられなくなっちゃいますから、「受け入れてもらえるか調べてみようかな~♪」みたいな感じで。

学生時代のように、しっくりこない相手とでもしばらくの間は一緒に過ごさなきゃいけないということもないですし、ダメだと思ったら自然と離れればいいのですから。

 

共通点に縛られないように

ママ友や、職場関係、趣味仲間、同じ悩みを持つ者同士など、共通点を持つ相手とは話が盛り上がりますよね。

仲良くなるきっかけがあるのでいいのですが、注意してほしいこともあります。

その共通点が無くなってしまってからでも友人でいられるか、を考えてみてください。

特に、“同じ悩みを持つ者同士”は片方がその悩みを解決したとき、心から喜び合えるかが問題。

 

私の知人2人は、以前不妊で悩んでいました。

同じ悩みを持つ者同士、情報交換をしたり、辛さに共感し合ったり、会えば話題は尽きなくてはたから見ればとても仲の良い2人。

しかし、このうちの1人が妊娠し無事出産してからは、パタリと交流が途絶えてしまったのです。

どうしてそうなってしまったかは想像がつきますよね。

一人が子宝に恵まれたとき、もう一人も相手の幸せを祝福してあげられれば良かったのですが、そうではなかったようです。

 

相手の存在そのものを受け入れ合えているか

共通点があればより良いのですが、それ以上に、相手の存在そのものを受け入れ合っているかどうかが大切です。

人と人とで向き合えているかどうか。

そんな相手と出会うために、常に自分の価値観を発信し続けましょう。

すると自然と似た感覚の人が引き寄せ合います。

共通点が無くなっても、お互いが相手の人となりに好意を抱いているのなら、その関係は途絶えることはありません

 

 

まとめ

 

私は学生時代にほとんど友達を作ることができず、ずっとコンプレックスを抱えていました。ですが、大人になって広い視野で見れるようになった時に、「友人が多い=幸せ」ではないことに気づいたのです。

本当の幸せとは、ありのままの自分を受け入れてくれる人が何人いるか?これに尽きると思います。

人数は少なくても深く繋がれる友人がいればそれでいいのです。

そして、ありのままの自分とは何か?改めて考えることでセックスレスを解決する一助になるかもしれません。

 

 




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