軍艦島上陸クルーズに行った時のガイドさんの話を覚えてる限りまとめてみた

軍艦島クルーズ株式会社さんに軍艦島に連れて行っていただいたのですが、

ガイドさんの話がめっちゃ面白い!!!

という訳で、なかなか軍艦島には行けないよ。という方の為に楽しかった雰囲気をお届け!

覚えてる限り、ガイドさんが言ってたことと写真をセットでご紹介していきます。

※かなりあやふやな所ばかりなので、雰囲気をお楽しみ下さい♡

軍艦島クルーズ株式会社 さんにいざ乗船

真っ黒に日焼けしたスタッフさんたちが満面の笑顔でお出迎えしてくれていざ乗船です。右側に座るか、左側に座るかがすごく重要で、行きは進行方向の右がおすすめ。理由は、行きに案内してくれるポイントが右にあるからです。

早速造船所が見えてきて、今日はたまたまイージス艦が入港していて、メンテナンスしていました。イージス艦は日本で6隻所有していて、そのうちの一台が観れたので、超ラッキーでした。

私はミリタリーオタクではないので、全然興味ないですが、それでも肉眼でイージス艦を観るとテンション上がりました!

イージス艦が止まっている造船所自体有名な場所らしいです。

隠れ世界遺産が多数見れる

深緑色のT時のクレーンが世界遺産に登録されているらしいです。すごく古くて珍しいフォルムだと言っていました。観光客が来たら困るため、公にはしていないと言ってた様な言ってなかった様な。

他にも普通の人は泊まれない宿泊施設の外観だけ紹介され、そこが世界遺産に登録されているという話もありました。

どこの事言ってるのか分からず写真なしです(笑)

イージス艦の護衛艦を造船中

三菱重工の造船所

BERTH NO、2と表示があって、それもガイドさんが何か言ってた様な気がしますが、全く覚えてない。。。

イージス艦の護衛艦を作ってる途中で、完成まで数年かかると言っていました。

写真だと赤白の普通のクレーンに見えるんですが、めちゃくちゃ大きくて圧巻です。船を作るぐらいのクレーンなので何百トン、何千トンと持ち上げられる、超強固なクレーンです。人の力って凄いんだな〜と見ていました。

珍しいフォルムの船がちょうど停泊していました。NTT保有の船だそうです。これ一隻で日本全国のネットをまかなえるほどの通信力を持っているそうです。有事の際に使える様に開発されたそうです。

橋の下を通って、行くのですが、この橋も何か由来があると言っていました。風が強くて髪が写り込んでます。

高島港ターミナル

軍艦島に行く前に高島港に立ち寄って軍艦島の説明を受けられます。

ここの売店で少し買い物ができる様です。お水を買い忘れた方はここで必ず購入しましょう!

ちょっと南国風な島になっています。

猫が寝てました

軍艦島の模型を使って、ガイドさんが説明してくれます。それがすごく分かりやすい!左側に建物が密集しているのが上の写真から見て取れます。それには理由があって、建物で波の侵入を防ぐためなんです。そのため、左側は窓が小さく造られていたり、窓が割れても住居部分に波がいかない様な造りになっていたりと工夫がされているんです。

波が高いときはこのマンション群を越えて反対側まで波が押し寄せたそうです。すごい環境ですね。

余談ですが、この模型は野外に設置されているので、模型の中にバッタや蟻がいてのほほんとしました。

軍艦島での当時の人たちの暮らし。軍艦島の人口は約5000人、人口密度は東京の9倍と言われています。東京の9倍の人がひしめき合ってたなんてとても想像できません。世界最大の人口密度を誇っていたそうです。

幼稚園も小学校、中学校も軍艦島にはあったんです。幼稚園はマンションの最上階に建てられており、小中学校は7階建ての建物だったそうです。

普通のサラリーマンの3倍のお給料を貰っていて、かなり豊かな生活だったそうです。そのぶん労働は過酷で環境も本土に比べれば不自由な部分はあります。特に水は配給制で、妻が取りに行くのが恒例となっていたのですが、水での争いごとが絶えることはなかったそうです。

軍艦島の知識を増やしたところで、軍艦島へ出航!!

ここで、失敗したなと思ったことをお伝えします。それは、船に戻るタイミング

高島港に着くと一度全員降ろされます。なので、早めに戻ればいい席に座ることが出来るんです。席を取るか、知識をとるか。事前に決めておくことをおすすめします。

軍艦島へいよいよ上陸?

軍艦島を周遊してから上陸するのですが、周遊で終わる場合もあります。波が高くなると上陸できないからです。

なので、ぎりぎりまで上陸できるか分かりません。余談ですが、周遊中右回りか左回りかで自分のいる位置から軍艦島が見えやすいかどうか変わってきます。事前に右回りか左回りか聞いても答えてもらえませんでした

でも心配するなかれ!一番いいスポットでは船だけ旋回してくれるので、どの席にいても見やすい様に考えてくれています。

反対側だとこんな見え方です。

上陸できることになり、いざ軍艦島へ!!こちらの写真がドルフィン桟橋(どるふぃんさんばし)何度も設計して作って、台風で流されてを繰り返し、こちらが3代目との事です。

軍艦島では3つのポイントでガイドさんが説明してくれます。その中の一つがここ。

この同じ形のタワーの上にレールがあって、そこの上で炭鉱を運んでいたそうです。

この建物だけレンガ造りになっています。ここが三菱の官僚さんたちが働いていたそうです。

壊れない様に補強されてます。

行きは暗い顔で入って行き、帰りは清々しい表情を浮かべてこの階段を行き来していたそうです。階段がここだけ黒くなっているのが見えますが、炭鉱夫達の努力の跡です。

この建物から1000メートル以上下って行くと坑道にたどり着きます。スカイツリーが634メートルなので、スカイツリ約2本分下りて行くんです。

1000メートルを一気に下りて行く為、新入社員のほとんどが気絶したそうです。しかも、降りる時にエレベーターの様な囲いがなく、むき出しの状態で落ちていくので、どれだけの恐怖だったのか計り知れません。

階段は軍艦島を象徴する重要な場所なので、崩れない様に補強されています。

階段を下りて行くと3つお風呂があって、1つ目はそのまま入る為、泥水の方に真っ黒だったそうです。2つめ、3つめと行くに従ってどんどん綺麗なお湯になっていく仕組みだったそうです。

あつい、とにかく暑い!!!でも上陸できたのは晴れてくれたお陰!!!何もいうまい。

100人以上の長蛇の列。これで閑散期です。夏休みはどうなってるのでしょうか・・・

有名な建築家が設計した真四角の建物

軍艦島に来るとこんな最先端のマンションに住めると宣伝したくて建てたと言っていました。

軍艦島に立ち入れない様に完全に手すりで囲われています。

ゆっくり見て回っていたら最後になってしまいました!!この先のトンネルをくぐるとドルフィン桟橋です。

日焼け止めを塗りましたが、塗りが足りなかった様で、こんなに焼けてしまいました。

手首に時計つけていたのがバッチリ分かります。こんな日焼けするなら時計外しとけばよかった。

旦那と腕の太さが変わらない、むしろ私の方が太い・・・というのは言いっこなしです!!

 

長崎まで行けない!って方に少しでも軍艦島の楽しさを味わっていただけたら嬉しいです。

軍艦島に行く為にどうしたらいいか、金額や選ぶポイントをまとめた記事はこちら

ここまで読んでくださってありがとうございました!!




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