セックスの回数が少ないと母親に相談したら、驚くべき行動に

遠方に住んでいる母親の家に帰省した時に、セックスの回数が少ないと相談したんです。
(その時の記事はこちら→母親にセックスの回数が少ないとカミングアウトしたら・・・

その時は、ドン引きされて終わったと記事にしたのですが、

その後すんごいびっくりする事が起きたので、ブログに書きます。

 

ある日ポストに小包が入っていて、母親からでした。

何か送る時は必ず連絡してくれるのですが、今回は特に連絡がなく不思議に思いました。

中身が本なのはすぐに分かったので、私が実家に忘れた本を送ってくれたのかと思い、何の本忘れたんだろ・・・(汗)と内心焦ったんです。

なんかえっちな漫画とか、セックス関連の本を置いてきてたらやばい!!と思って、焦ってビリビリやぶきながら開けました。

そしたら、中身は妊活の本・・・

ん???

妊活とセックスレスって関係あるのか!!?

と思って、???で頭がいっぱい。

ぽんぽんに起きた事を説明したら「う〜ん。お母さんどうしていいか分からなかったんじゃない?」って言っていました。

せっかく送ってくれたので、お礼は伝えたものの、世代間の性の扱い方の差を感じました。

50〜60歳くらいの方達からしたらセックスレスって言葉自体に違和感があるのかな?とか

セックスを話題に出す事すら嫌悪され、蓋をされ、まともに話を聞いてもらえないんじゃ

それで傷付く人がきっといるんだろうなと思うんです。

 

性教育やセックスに対する考えって世代で認識が全然違うので、自分が必要だと思ったらそれは必要な事。
外野がなんと言おうと「そんなの関係ねぇ!」なんです。

認識が違うなと思った理由は50歳以上の人に話した時の反応と50歳以下の人に話した時の反応が真逆だからです。腫れものの様な扱いをされるか、すごいいいですね!って手放しで称賛されるか、ぱっくりわかれるんです。だから、年齢が上の人にレスラボの事を言うのは正直かなり怖いです(><)

もし誰かに、そんな事考えてるのはおかしいとか、話題自体をなかった事にされたりしても、それは否定している訳じゃなくて、認識が違うだけ。

セックスってすごく大切な事だから、悩んだり、試行錯誤する事がとても凄い事なんです!

悩みを誰にもわかってもらえなくて苦しかったり、否定されたり、逃げたくなったり、それでいいんです。そういう気持ちと折り合いをつけながらちょっとづつ向き合っている事がトンデモなく素晴らしい事だし、素敵なんです。

私は悩んで葛藤している人の方が、何も考えない人よりもず〜〜〜〜〜〜っと魅力的だと思います。

 




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